MATRICARIAがスタートします



マトリカリアロゴ正式



私達は古代から、儀式と共にありました。

例えば、夏至や冬至はとても大切な日として、キリスト教などでも節目の儀式を行います。
イニシエーションと呼ばれるものもあります。
イニシエーションとは「通過儀礼」の意味で、
私達が大人になる節目に、ある種の洗礼のような時間を過ごします。

そして儀式のそばにはいつもハーブがありました。
夏至の日に摘まれるメリッサ。
お清めとしてのセージやヒソップ。
少女達にはマトリカリアの花飾り。
そして母になった女性にはフェンネルを送ります。

儀式とは、私達が自然とひとつになる時間。
自然とつながる事で私達は成長し、次のステージへ進むことができるのです。
ハーブは私達と自然をつなぐ仲介役、といったところでしょうか。

僕はそんな「儀式」と「ハーブ」がとても好きです。


「MATRICARIA」(マトリカリア)は
[Harb as ceremony](儀式としてのハーブ)をコンセプトに、
ハーブのもつエネルギーや関わり方を伝え、
ハーブをつかった儀式によってあなたと自然をつなぐお手伝いを致します。

あなたがマトリカリアに出会うとき、
それはきっと次のステージへと人生の扉を開くときなのかもしれません。

「ハーブと儀式」を伝えるマトリカリアの活動を
皆様、どうぞよろしくお願い致します。

JUNICHI OGAWA



*
MATRICARIA = カモミールの学名・ラテン語で「子宮」の意味を持つ。
カモミールには「次のステージへ進む」というエネルギーが秘められています。
そして子宮は私達にとって「始まり」の臓器です。
マトリカリアがあなたにとっての「始まり」の通過地点となることを願って、この名前を付けました。





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