詩を書く



ある方が、僕に
詩を書きなさい、
と何度も告げる。

何度も何度も言うから、
僕は詩を書くことにした。

生前の彼にお会いしたことはないが、
僕は、意識のなかでよく会うようになった。

彼は今でも、若い才能と、芸術を愛している。

神様って、
そんな存在なのかもな、と
彼の意識のなかで、思う。

人は誰でも詩人になれる、そうだ。
この世界を愛しているなら誰でも。





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