dance & performance 「 ∞ 」大阪公演・レポート


8/25、8/26と大阪で踊りと唄の公演をしました。


25日の会場は住吉大社の近くにあるEDANEさん。


踊りの公演のために什器などを移動して広くしてくれました。

普段は雑貨屋さんなのですが、「雑貨屋」とひと言でくくれないEDANE。

店主の河野さん、そしてセレクトやデザインを担当されてる土井さんお二人の世界観が心地よい空間。
センス抜群です。
今回のDMはEDANEの土井さんにお願いしました。


ステキ。



踊り、唄、そして合間にいろんなお話しをしました。

踊りも唄も即興です。
体も声もメロディも、その時の感覚に身を任せます。
だから自分でも「こんな感じになるのかぁ〜」と思いながらやっています。

それから、なぜ踊りを始めたのかということや、リーディングのこと、
これからの地球のことや、心や体のこと… そんなことを合間にのんびりお話し。
難しい話しはできないので、本当に僕が感じたまま、
思ったままにお話ししました。


のんびり。


かわいいゲストも。

EDANEのお客さまは皆さんオシャレで素敵な、明るい方ばかり。
初めての公演がこの場所で良かったな。



二日目はNo.410さんで。

ここは美容室。
たまにギャラリーにもなる、とにかく格好いい美容室なんです。
オーナーの寺坂さんご夫妻のセンスと人柄が最高です。

実は僕、10年程前は美容師のタマゴをしておりまして…
その時に働いていた美容室なんです。
当時から醸し出す雰囲気がとっても素敵な店構えで、
働くならこんな場所がいいなぁ〜と思っていたのですが、
気がついたら一員になっていました。僕は当時から念が強かったようです。

あれから辞めることになっても、ずっと気にかけてくれていて、
この踊りを始める時もやっぱり410さんから、という僕の原点のような場所。




そういえば、足の形を褒められました。


あとで撮ってもらった写真を見たら、どれも不思議な体制をしていてビックリ。

410でも踊りと唄、そしてのんびりお話しをしました。
古巣という事もあり、顔なじみの方も多く、なごやかモード。
僕の新しい形をお見せできて、良かった。


今回は2会場合わせて50名以上(!)の方に踊りを見ていただきました。
本当に嬉しいです。

みなさん「良かった」と最後に感想を言ってくれたり、
わざわざメールでその時の感動を伝えてくれたり、
初めての公演なのに、本当に不思議な気持ちでした。

感じ方も様々で、密教音楽を聞いているようだと言ってくださったり、
平城京のツバメのねぐら入りを思い出した方がいらしたり、
木が揺れているのをぼーっと眺めているようで気持ちよかったと言ってくれたり…

自分ではよくわからないけど、
何かが始まったんだなぁ〜…という思いでいます。

始まりはいつも突然です。チャゲアスにこんなタイトルの歌があったような…
でも、本当に始まりは突然起こります。

いや、その前から兆しはあるのかもしれない。
でも始まる時は「はい、スタート」というようにいきなり来るものです。

去年の僕とはまるで違う。
自分自身、驚いていないといったら嘘だし、
不安じゃないかといったら、それもまた嘘になる。

自分の動きのスピードに頭がついていくのがやっと、という時もあります。

でも、体はいつも正直です。
頭は嘘をつけても、体だけは嘘をつけない。

正直でいようとする僕は、きっと不器用な人間なんだろうと思います。

でも、それで良かったのかもしれない。
リーディングを始めて、唄と踊りを始めて、
いまでも正解かどうかなんてわからない。

でも、これからも「体」に嘘をつかない人間でいようと思う。

進んでいたらいつかわかる時がくる。
「体」がきっと連れていってくれる。
僕の「体」が、存在していたい場所へ。
僕がいるべき場所へ。


今回、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

そしてSpecial thanks…
僕のお手製ジンジャーエールの販売を手伝ってくれたイラストレーターのなかむらかよこさん。


白衣がお似合い。

今回の踊りの公演の相談にも乗ってくれた友人です。
いろいろありがとう。


さて、次は鎌倉山の「ギャラリー招山」です。

これまためちゃんこ格好いいギャラリーです。

実は今住んでいる我が家の裏にあるギャラリー。
最初伺った時は格好よすぎてしびれました。
ありがたいご縁です。

鎌倉山は9/15(土曜日)。
関東方面の方はその時にお会いしましょう。


みなさん、本当にありがとうございました。




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