Profile / プロフィール




aurass
art work by YASUHIRO DOI 


Junichi Ogawa
therapist / herbalist
Artist

アトリエ兼サロン “scholē(スコレー)” を鎌倉の山の上にて主宰する。

スピリチュアリズムや自然療法などのホリスティックな観点から、様々なアプローチで表現活動を行い、
講演やイベントなどでも全国各地や海外を巡る。
2012年よりスタートしたヒーリング・セッションは全国から絶えずクライアントが訪れ、予約が取れないほど人気に。(現在はお休み)
これからの時代に合わせた新しい生き方を提示する。

2013年にスピリチュアル・ライフをテーマにした冊子「MEME spirit&life magazine」を発行。

大阪出身 鎌倉在住


個人セッションは現在お休みしています。






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art work by KENJI KUSHIMA

桃色の月に住む蛙は、虹色の雨を大地にもたらす。
その蛙を見たものは、高次元への意識の変容と、
アニマとアニムスの統合を体験すると言い伝えられる。

scholē



scholē(スコレー)は、鎌倉の山手にあるサロンです。
完全アポイント制とさせて頂いておりますので、
セッション、イベントやワークショップを開催する際に、オープン致します。
住所、電話番号ともに非公開とさせて頂いております。
ご理解の程、よろしくお願い致します。


アポイント・予約専用メールアドレス
jojojojo0307@gmail.com  予約担当・森が代わりにお返事を致します。




SNS各種

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2015年に「くらすこと」webにて、1年かけて連載した「季節のレクチュール」。







【年表】
(長いのでご興味のある方はどうぞ)

1983年 大阪に生まれる
病弱で病院通いの日々。西洋医学の薬が手放せない子ども時代

学生の頃に占いにハマる。口コミで評判が広がり、友人から依頼を受けて占う
(そういえば当時から依頼が殺到して、順番待ちが続いていた)


2000年 キムタクに憧れて美容師の専門学校に入学


2002年 美容師免許取得
同年、大阪のヘアサロン・410に勤務。オーナーがスピリチュアル好きで影響を受ける
本当に居心地の良いサロンで、410さんとは今でも公私共にお世話になっている


2004年 手荒れがひどく、医師に一生の仕事では無いと言われ、そうか、とあっさり美容師を辞める決心をする
410を退社後、大阪の老舗インド喫茶に勤めながら、映画のシナリオの学校に1年間通う
校内のシナリオコンテストで入賞するも、卒業後、一度も映画を撮ったことはない


2006年 インド喫茶を退社し、バーテンダーを経験
その後、デザイン事務所が運営するギャラリー・カフェに週一回のアルバイトで出入りするようになる
同年、その時の店長が辞めることになり、なぜかアルバイト歴3ヶ月・23歳の僕に白羽の矢が立ち、店長を引き継ぐことに
店長業務として、展覧会の企画・運営、アパレルと雑貨の買い付けやセレクト、メニュー開発を行う
店長のプレッシャーと若さゆえの苦悩から、鬱状態になり、煙草とお酒に溺れる日々。


2009年 ギャラリー・カフェを退社、上京。渋谷区に居を構える
上京後は表参道のBarにてアルバイト。芸能人がわんさか来店する店で、東京のパワーに圧倒される
アルバイト中にふと閃き、バーテンダーの経験を活かし、ドリンク専門のケータリング “nomimonoya” を立ち上げる

上京してすぐに、店長時代の会社の元上司が移住した神奈川県葉山町を訪れ、その後も湘南へよく遊びに行くように
自然とカルチャーが混じり合い、オーガニックでホリスティックな生活を送る葉山の人達の暮らしに憧れる


2010年 ケータリングが忙しくなり、Barを退社
忙しさとこれまでの不摂生が祟り、体調を崩す
葉山の知人の紹介でヒーラーさんに見てもらって
「君はあと何ヶ月かで大病を患う。早く目覚めなさい」と警告された事をきっかけに体質改善をスタート
煙草とお酒を断ち、菜食へと完全に切り替える。西洋医学の薬もやめて、ハーブを生活に取り入れる
この体質改善が大きな転機となる


2011年 2月、原宿のギャラリーにて「nomimono展」を開催。ケータリングも絶好調
大手ドリンクメーカーや有名ブランドとの仕事の契約が目前に迫った最中、
東日本大震災
仕事が半年先まで無くなる

同年4月、葉山に住む元上司の誘いで葉山へと移住
小高い丘の上の、海が見えるテラスハウスに居を構える
細々とケータリングを続けながら、自然保育を行う葉山の小さな保育所でアルバイトをする

5月、葉山で行われた瞑想教室で初めて瞑想を体験し、衝撃を受ける。以来、瞑想を追求する
瞑想の他、スピリチュアリズム、ヨガ、菜食、ハーブ療法を独学で深め、それらを軸にした生活を徐々にスタートさせる

10月、ある日突然スピリチュアルな感覚が開かれ、聴こえないはずの声が聴こえ、知らないはずの事を知っているような状態になる
今までの自分ではあり得ない感覚と状況に恐ろしくなり、家から一歩も出られなくなる


2012年 1月、相談をしていた病院の先生に「あなたのその感性は元々持っていたもの。あなたには役目がある」と言われ、今の状態を受け入れる

2月、ふと立ち寄った不動産屋さんにて、鎌倉の山の上の美しい一軒家のチラシを見つける
翌日、即内見、大家さんとの面接を経て契約
「セッションをしていきなさい」と頭の中で声が聴こえる
ケータリング業を終了し、セラピストとして生きる決意を固め、準備を進める

3月、海辺の葉山から緑に囲まれた鎌倉山の一軒家に入居

5月、スピリチュアルな感覚やハーブ療法をベースに、自宅でセッション「private reading session」をスタートさせる
セラピストとしての活動も同時にスタートする
セッションスペースを「山のアトリエ」と名付ける

8月、自身初のダンス・パフォーマンスのイベントを大阪と鎌倉で開催

9月、初めての瞑想レッスンを開催



2013年
1月、WELTさんのアロマのワークショップに参加した事をきっかけにアロマの力に魅了される
WELTさんの紹介で知ったとあるアロマブランドとの出会いをきっかけに、チャクラ理論、アーユルヴェーダを独学で学び始め、セッションにも取り入れ始める

2月、自身が日々書きためていたドローイングを「transcription product」として発売。

5月、公私共に大切なパートナー・くしまけんじ君と出会う

9月、「くらすこと」webにて、インタビュー掲載
掲載を機に、セッションの予約が一気に増える

11月、”本当の自分に出会うこと” をテーマにした冊子「MEME spirit&life magazine」を発行。


2014年 クライアントとしていらした気功師との出会いからエネルギー・ヒーリングに興味を持つ
ヒーリング技術を独自で研究、開発
後、モニターレッスンを経て、8月、ヒーリングセッションをスタート


2015年 「山のアトリエ」から「山のスコレー」と名前を変更する

「くらすこと」webにて、1年かけて「季節のレクチュール」の連載がスタートする
この頃から、セッションの予約の満席状態が続く

10月、セラピストのための学校「ホイスコーレ」をスタート

12月、自身のトンデモな過去世を完全に思い出し、生まれてきた意味と自身の使命を痛感する。受け入れるまで時間がかかる
その後、数ヶ月間、強烈なデトックスを体験する


2016年 セッションを求めて全国や海外からクライアントが訪れる

8月、大阪のEDANEさんからオラクルカードを作ってほしいと依頼を受け、全てハンドメイドのオラクルカードを初めて作成
以降、オラクルカードは自身のプロダクトの中心となる

10月、医学博士・蓮村誠氏と対談のイベントを開催

11月、JAMHA・ハーバルセラピストの資格を取得


2017年 予約が取れない状況が続いたため、一度セッションを休止、以降、教室や講演、アート表現を中心に活動

1月、「ハーブのレクチュール」スタート

5月、「山のスコレー」5周年イベント開催

8月、蓮村誠氏が主宰するアーユルヴェーダ講座に通い始める

9月、アメリカ・サンフランシスコでセッションと講演を開催


2018年 1月、「山のスコレー」から「スコレー」と名称を変更する




軌道修正と試行錯誤と日々勉強を繰り返しながら、現在に至る
今も僕は未完成です

Junichi Ogawa








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